千葉で葬儀を滞りなく行うために必要な流れとは②

ご家族がご臨終されたら、病院で必要な手続きを済ませて葬儀の会社を決めて連絡を取ります。

その後の流れについてご説明します。

【ご遺体の安置】

病院では長くご遺体を安置できないため、葬儀会社の車でご遺体をしかる場所に安置します。

ご自宅の場合はよいのですが、スペースがない場合は葬儀会社の安置場所に移されます。

その際気をつけたいのは、別途安置料がかかるところもあるということです。

事前に金額について確認しておきましょう。

ご遺体にはドライアイスで処置をしてもらいますが、ドライアイスは約3日分ほど用意してもらうのが一般的です。

【死亡届の提出】

死亡届を亡くなった方の住む自治体へ提出します。

提出が済んだら「火葬許可証」という書類をもらいます。

火葬の際には必ず提出が必要なので紛失しないようにしましょう。

ご遺族が死亡届を出す時間がない場合、葬儀社の方が代行して行うこともできます。

【葬儀会社と打ち合わせ】

葬儀会社と改めて葬儀の内容について打ち合わせを行います。

誰が喪主になるか・参列者の数・故人の意向・予算などによってどういった葬儀を行うか最適なプランと斎場を案内してもらえます。

その際必要なことは見積もりを取ることです。

基本料金が安いものだったのにオプションを付けられて数十万も追加料金が発生したというトラブルを避けるためです。

見積もりに納得して正式に葬儀の会社と契約をしたら、菩提寺にも連絡を入れ葬儀日程と読経の手配を依頼します。

千葉で葬儀を滞りなく行うために必要な流れとは①

大切な家族や親族が亡くなったとき、人は誰でも動揺するものです。

ましてや、突然この世を去ってしまうなど予想もしないことが起こった場合、なかなか葬儀まで気持ちが回らないでしょう。

ですが、現代は故人がお亡くなりになってから葬儀を終えるまで用意された時間は3日ほどです。

ましてや、初七日法要が終わるまでは気が休まる時がありません。

急な葬儀でパニックになってしまわぬよう、滞りなく葬儀を終わらせるまでの流れを把握しておきましょう。

【ご臨終】

ご家族が病院で亡くなった場合、医師が死亡判定をし死亡診断書を発行してくれます。

ご自宅などで亡くなった場合は医師が必ず死体の検案を行わねばならないため、死体検案書が発行されます。

いずれの場合も火葬の際や役所への手続き・生命保険の請求などで必要になります。

【葬儀社を手配する】

法律では死後24時間以内の火葬はできません。

その間に、ご遺体の安置と葬儀の段取りを決めるために葬儀の業社に連絡を取りましょう。

病院で亡くなった場合は、病院と提携している葬儀会社を紹介してもらうことができます。

病院紹介の場合はプランが決まっていたり、一般の相場より高額になるケースがあります。

遺族の数が少なく葬儀の準備に手が回らないという場合には紹介に従うのもよいでしょう。

ですが、ご納得いただく形で故人を見送りたい場合は、ご自身で探した葬儀会社に連絡を取りましょう。

生前の故人の意向などに合わせて、予め葬儀会社をいくつか調べておくのがベターです。

〇身近な人が亡くなった際必要な関連知識のご案内⇒「喪主」という大仕事 誰を呼ぶか、挨拶、お布施…等、13の役割 | マネーポストWEB